みなさんも、テレビコマーシャルで、
松田聖子さん、小泉今日子さん、中島みゆきさん等
富士フィルムの化粧品「アスタリフト」を見たことがあると思います。

とてもイメージが斬新でスーパースターを起用。

富士フィルムの販売差止め提訴に、
果たして、DHC側のDHCアスタキサンチン化粧品、
敗訴の可能性はどうなるのか?
気になるところです。

ちなみに富士フィルムは薬品にも触手を伸ばしており、
子会社の富士フイルムファーマがマザーズ上場の「そーせい」と
口腔咽頭カンジダ症を適用とする「SO-1105(一般名:ミコナゾール)」の日本における独占販売に関する契約を締結

当薬品の特徴は
「SO-1105」は免疫機能の低下した患者などに発症する口腔咽頭カンジダ症を治療する口腔粘膜付着型の抗真菌剤です。
上顎歯肉(歯茎)に付着させるだけで薬効成分を長時間持続放出できる
国内初の口腔粘膜付着型ドラッグデリバリーシステムによる治療薬です。本薬剤は、1日に数回、口腔内に塗る必要のある既存薬に対して、
1日1回歯茎に薬剤を付着させて治療するため、患者の負担を軽減出来ます。

上市まであと1~2年ほどでしょうか?
現在、フェーズ3(第Ⅲ相)で臨床試験中。

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